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昆布の日

11月15日。七五三で、千歳飴を持つ子供の姿を見かける日。
この日は、日本昆布協会が定めた、「昆布の日」でもあります。
今年の11月15日、テレビのニュースは七五三を取り上げるため、あまり昆布の特集は
見かけなかったような気がします。
しかし、七五三と「昆布の日」には、深いつながりがあります。

それは、子供たちに栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願いから、
この七五三の日が「昆布の日」として、1982年に決まったからなのです。
また、子供たちに昆布を食べる習慣をつけてほしいという願いもあるそうです。
和食の基本のお出汁である、昆布。乾物のため、旨みも高く、保存性も高いもの。
あらためて、その大切さが見直されるといいなあと思います。

また、11月は、新昆布が出回る時期でもあります。
海への感謝を込めて、昆布で出汁を取り、
お味噌汁や煮物を作るのも、この時期の楽しみかもしれません。

11月15日の「昆布の日」。
今年は終わってしまいましたが、来年は新昆布であたたかいものを
作っていただこうかなあと思います。
昆布出汁と発酵食品のお味噌やしょうゆ麹などを組み合わせると
おいしい和食の一品になります。
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塩麹としおふき昆布の野菜炒め

塩麹としおふき昆布で、簡単な野菜炒めを作りました。
昆布と塩麹の力で、炒め物にコクがでて、野菜がおいしくいただけます。



おにぎりに入れていたしおふき昆布。
なかなかお料理に活用していなかったのですが、
塩麹とあわせて使うことで、炒めものにコクが出ます。

◇材料(1人分)
ピーマン 1個
キャベツ 1/12個
塩麹 小さじ1
こしょう 少々
しおふき昆布 ひとつまみ
オリーブオイル 小さじ2

◇作り方

①キャベツとピーマンを食べやすい大きさに切っておく。
②フライパンにオリーブオイルを熱し、キャベツ、ピーマン、
塩麹、こしょうを入れ、炒める。
野菜がしんなりしたら、しおふき昆布を入れて、さっと和え、
お皿に盛りつける。

冷蔵庫の中の、あまっている野菜を使ってみてください。
あと一品ほしいときに、簡単に作れるレシピです。
塩麹炒めより、しおふき昆布が入っている分、
コクがでて、いつもの野菜炒めがランクアップした味に仕上がりました。

ちなみに、11月15日は「昆布の日」でした。
「昆布の日」について、簡単にまとめましたので、
よろしければ、ご覧下さい。
→http://takahashikayo.blog.fc2.com/blog-entry-378.html
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2014年9月22日アサ芸プラスにコメントが引用されました

ネットを見ていて、今頃ですが、気がつきました。
2014年9月22日のアサ芸プラスの記事に、コメントが引用されていました。
記事は、甘酒に関する
「忘れたころにやってくる「秋バテ」に甘酒でスタミナ回復!」
というものです。

夏の暑さもなく、最近は一段と冷え込むようになりましたが、
これからは、体をあたためる甘酒(アルコール入り)の時期です。

朝はノンアルコールのホットの甘酒に、きなこを入れ、
エネルギー補給するのが、おすすめです。
体もあたたまり、ブドウ糖たっぷりの甘酒は、
朝一番に飲むのがおすすめの飲み方。

是非、お試しください。
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2014年11月16日読売新聞「オンリーワン」に掲載されました

2014年11月16日読売新聞さんの日曜版「オンリーワン」にて、
インタビューを掲載いただきました。

発酵食に興味を持ったきっかけや、発酵食の魅力、
しょうゆ麹が日本の新しい発酵調味料として定着したことを
掲載いただきました。
読売新聞の記者さんも、取材後にしょうゆ麹で
ミートソースを作ってくださり、洋食にコクが出たと
ご連絡をいただきました。
西條様、このたびの機会をくださり、ありがとうございました。

全国の読売新聞共通の日曜版の記事です。
是非、お時間ございましたら、ご覧いただけますと幸いです。

宜しくお願いいたします。
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しょうゆ麹の丸ごとキャベツと鶏肉のバター蒸し

しょうゆ麹の丸ごとキャベツと鶏肉のバター蒸しのレシピです。
疲れていて、手の込んだものを作れないとき、
私の定番になっているレシピです。
今回は、キャベツを豪快に半分を使いました。



◇材料(2人分)
鶏肉(モモ肉) 200g
キャベツ 1/2個
バター 15g
こしょう 少々
しょうゆ麹(別添え) 適量

◇作り方

①耐熱皿にキャベツを手でほぐし、入れる。
②①の真ん中に一口大に切った鶏肉をのせ、こしょう、バターをのせる。
③②にラップをして、電子レンジで鶏肉に火が通るまで加熱する。
④しょうゆ麹をのせて、いただく。

電子レンジの加熱目安時間は、500Wで15分。
ただし、鶏肉のおいてある場所や大きさによって火の通りが違うため、
様子を見ながら、電子レンジの時間を調整してください。

キャベツ半分がちょうど入るお皿を使ったので、
今回は形が残っている状態で、電子レンジにかけました。
やっぱり、これは簡単でおいしい。おすすめです。
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プロフィール

高橋香葉

Author:高橋香葉
(Kayo Takahashi)
お問い合わせメール
kayo.g.takahashi@gmail.com

日本人の体を健康に、そしてきれいにするには、「日本伝統文化の発酵食が一番良い」と料理研究を行い、レシピ開発、料理教室の他、発酵に関する商品開発を行っている。

自治体特産品審査委員、観光連盟アドバイザーを歴任。

2011年TBSはなまるマーケットで「豆腐の塩麹漬け」がスタジオ試食となった。
2012年1月10日NHK「おはようにっぽん」にて放映。
2012年2月16日テレビ東京「レディス4」に生出演し、
メディアで初めて「しょうゆ麹」の作り方とレシピを公開。
2012年3月5日フジテレビ「知りたがり!」、
2012年4月25日NHK「ゆうどきネットワーク」、
2012年6月8日TBS「はなまるマーケット」に出演。
2012年6月21日フジテレビ「ノンストップ!」に出演。
2012年6月24日ニッポン放送(ラジオ)に電話で出演。
2012年8月27日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出演。
2012年11月10日テレビ東京「フカボリン」に出演。
2012年12月15日日本テレビ「メレンゲの気持ち」に出演。
2012年12月28日TBS「はなまるマーケット」に出演し、しょうゆ麹が2012年下半期レシピランキングで6位に。
2014年1月5日フジテレビ「新報道2011」に出演。
2014年4月4日TBS「朝チャン」に出演。

【書籍】
「しょうゆ麹で作る毎日のごちそう」(宝島社)
「しょうゆ麹と塩麹で作る毎日の食卓」(宝島社)
「知識ゼロからの塩麹・しょうゆ麹入門」(幻冬舎)
「しょうゆ麹・塩麹でねこまんま ~あったかごはんを麹で食べる135~」(アース・スターブックス)
「しょうゆ麹・塩麹レシピ―ちょっと使うだけで驚くほどおいしくなる」(ぴあ)

【公開中のレシピ】
■ELLE ONLINE(塩麹/しょうゆ麹/麹スイーツ/甘酒)
http://www.elle.co.jp/atable/cooking/list-c-chef-kayo_takahashi
■フジテレビ「知りたがり!」(しょうゆ麹)
http://blog.fujitv.co.jp/shiritagari/D20120305.html
■テレビ東京「レディス4」(しょうゆ麹)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/recipe.html
■TBS「はなまるマーケット」(塩麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/recipe20111209-3.html
■TBS「はなまるマーケット」(しょうゆ麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20120608.html
■NHK「ゆうどきネットワーク」(しょうゆ麹)
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20120425.html

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