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自家製りんご酢の作り方

りんごの美味しい季節になりました。
今回は、お買い得なりんごが売っていたので、自家製りんご酢の作り方をご紹介します。



◇材料
りんご 2個
穀物酢 200cc
ざらめ 100g
瓶 

◇作り方
①瓶は熱湯で煮沸消毒をして、水滴がないよう乾かしておく。
DSC09206.jpg

②りんごを洗い、写真のように切る。
DSC09207.jpg

③②のりんごを瓶に詰めていけるよう、種を取り除き、小さく切る。
DSC09208.jpg

④瓶にりんごとざらめを交互に入れ、最後に穀物酢を注ぎ入れる。りんごは瓶に入り切らなかったら、スプーンなどで押して、瓶に入れても大丈夫です。りんごの大きさによっては、入りきらない場合もあるため、余ってしまったりんごはそのまま美味しくいただきましょう。
DSC09212.jpg

⑤常温で10日~2週間ほど置いておく。その際に、1~2日に一度瓶を軽く振り、瓶の中がしっかりと混ざるようにする。味見をし、リンゴとざらめの甘みがでてきたら、りんごを取り除き、密閉容器(私はハニーポットなどの筒型のもの)にうつし、冷蔵庫で保存する。

まろやかで優しい甘みのある自家製りんご酢になります。一度作ったら、蜜が入っているリンゴや黒酢などでのアレンジして、自分に合うオリジナルりんご酢を作ってみてください。

お風呂上りに、3~5倍に薄めて氷を入れて冷たいりんご酢でも、ホットで温かくしても、美味しくいただけます。酢の香りが苦手な方はホットより冷たいものから、試してみてください。私は、体が冷えるのを避けるため、常温のミネラルウォーターで割って、寝る前に飲み、疲労回復にいただいています。
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蕎麦いなり寿司

「蕎麦いなり寿司」のレシピです。
東京都調布市の深大寺で食べたことがあり、自宅で作れるレシピにしました。夏は暑くてお蕎麦を食べる機会が多くなると思います。そんな時、少しお蕎麦が多かったため、「蕎麦いなり寿司」にアレンジしました。

からしをつけていただくのが、ポイントです。


◇材料(3個分)
油揚げ 3枚
蕎麦 40g(油揚げの大きさで調節してください)
だし汁200cc
みりん 100cc
醤油 10cc
ざらめ 大さじ2
人参 1/4本
玉ねぎ 1/6個
からし 適量

◇作り方
①油揚げに熱湯を注ぎ、油を流し、粗熱を取る。
DSC07601.jpg

②鍋に、だし汁、みりん、醤油、ざらめを入れ、あたためたら①を入れて、中火で12~15分煮込む。
DSC07603.jpg

③②が次の写真のように油揚げに味がしみこんだら、油揚げを取り出し、軽く絞っておく。
DSC07604.jpg

④人参と玉ねぎを3㎝ほどに切って置き、③の残りの煮汁で煮込む。
DSC07605.jpg

⑤④を写真のように煮汁がなくなるまで煮込む。この時、焦げないように注意をする。
DSC07607.jpg

⑥蕎麦を茹で、流水で洗い、ザルにあげて水分をきる。約5~7㎝ほどにざっくり切る。
DSC07611.jpg

⑦⑥をボウルに入れて、⑤と軽く混ぜ合わせる。
DSC07612.jpg

⑧③の油揚げの端を5㎜ほど切り落とし、袋状にゆっくりと開き、⑦を詰めてできあがり。
DSC07610.jpg

⑨器に盛り、からしを添えていただく。
DSC07618.jpg

食べる方を、ちょっと驚かせる「蕎麦いなり寿司」。
油揚げの中身は、酢飯にしても美味しいいなり寿司にアレンジできます。

是非、お試しください。
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たっぷり夏野菜とうなぎのさっぱりちらし寿司

「たっぷり夏野菜とうなぎのさっぱりちらし寿司」のレシピです。

夏は疲れが出やすく、甘酒も夏バテ防止になりますが、酢も疲労回復効果があります。そこで今回は「すし酢」を使い、夏野菜たっぷりで、口当たりのよいちらし寿司を作りました。
せっかくなので、特に「土用の丑」を豪華に。



◇材料(4人分)
うなぎ(食べやすい大きさに切る) 1/2尾
人参 1/2本
茄子 1/2本
おくら 3本
みょうが 3本(1パック)
きゅうり 1/2本
卵(錦糸卵にしておく) 2個
料理酒 100cc
醤油 50cc
みりん 100cc
ざらめ 大さじ2
油 適量
大葉(飾り付け用のためなくてもOK) 適量

≪酢飯≫
ご飯 2合
すし酢 酢飯用のため、メーカー表示に従う

◇作り方

①おくらは板ずりをし、茹でて、ざるにあげる。
 粗熱がとれたら、薄切りにする。
DSC07443.jpg

②みょうがは茎の部分を切り落とし、半分に切る。
DSC07442.jpg

③鍋に湯を沸かし、②をさっと茹で、ザルにあげる。
 (茗荷の色が少し薄くなりますが、問題ありません。)
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④ボウルに③と1㎝角に切ったきゅうりを入れ、すし酢を浸るまで注ぎ入れる。
DSC07446.jpg

⑤④に酢が浸透してくると、茗荷が鮮やかな色に変化してきたら、ザルにあげる。
DSC07450.jpg

⑥⑤の余ったすし酢に①を漬ける。
DSC07456.jpg

➆錦糸卵を作り、⑤のみょうがを細切りにする。
DSC07455.jpg

⑧人参を3㎝長さの細切りに、茄子は3㎝幅で1㎝の細切りにする。
DSC07448.jpg

⑨鍋に油を熱し、⑧を炒めてしんなりしたら、料理酒、醤油、みりん、ざらめを入れて中火で煮詰める。写真くらいに味がしみこんだら、火をとめて、たれを軽く絞っておく。
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⑩炊き立てのご飯にすし酢(メーカー表示に従う)を回し入れ、しゃもじで切り混ぜをして、粗熱を取る。
DSC07453.jpg

⑪⑩、⑨、うなぎを入れて、混ぜ合わせる。
DSC07454.jpg

⑫器に大葉をかざり、⑪、錦糸卵、みょうが、おくらを飾り、できあがり。

野菜もすし酢を使うことで、優しい味のピクルスになり、暑い夏にぴったりのちらし寿司ができあがります。なかなか、すし酢を使う機会がない方も、このような使い方で、手軽にご活用いただけると幸いです。

宜しくお願い致します。
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プロフィール

高橋香葉

Author:高橋香葉
(Kayo Takahashi)
お問い合わせメール
kayo.g.takahashi@gmail.com

日本人の体を健康に、そしてきれいにするには、「日本伝統文化の発酵食が一番良い」と料理研究を行い、レシピ開発、料理教室の他、発酵に関する商品開発を行っている。

自治体特産品審査委員、観光連盟アドバイザーを歴任。

2011年TBSはなまるマーケットで「豆腐の塩麹漬け」がスタジオ試食となった。
2012年1月10日NHK「おはようにっぽん」にて放映。
2012年2月16日テレビ東京「レディス4」に生出演し、
メディアで初めて「しょうゆ麹」の作り方とレシピを公開。
2012年3月5日フジテレビ「知りたがり!」、
2012年4月25日NHK「ゆうどきネットワーク」、
2012年6月8日TBS「はなまるマーケット」に出演。
2012年6月21日フジテレビ「ノンストップ!」に出演。
2012年6月24日ニッポン放送(ラジオ)に電話で出演。
2012年8月27日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出演。
2012年11月10日テレビ東京「フカボリン」に出演。
2012年12月15日日本テレビ「メレンゲの気持ち」に出演。
2012年12月28日TBS「はなまるマーケット」に出演し、しょうゆ麹が2012年下半期レシピランキングで6位に。
2014年1月5日フジテレビ「新報道2011」に出演。
2014年4月4日TBS「朝チャン」に出演。

【書籍】
「しょうゆ麹で作る毎日のごちそう」(宝島社)
「しょうゆ麹と塩麹で作る毎日の食卓」(宝島社)
「知識ゼロからの塩麹・しょうゆ麹入門」(幻冬舎)
「しょうゆ麹・塩麹でねこまんま ~あったかごはんを麹で食べる135~」(アース・スターブックス)
「しょうゆ麹・塩麹レシピ―ちょっと使うだけで驚くほどおいしくなる」(ぴあ)

【公開中のレシピ】
■ELLE ONLINE(塩麹/しょうゆ麹/麹スイーツ/甘酒)
http://www.elle.co.jp/atable/cooking/list-c-chef-kayo_takahashi
■フジテレビ「知りたがり!」(しょうゆ麹)
http://blog.fujitv.co.jp/shiritagari/D20120305.html
■テレビ東京「レディス4」(しょうゆ麹)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/recipe.html
■TBS「はなまるマーケット」(塩麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/recipe20111209-3.html
■TBS「はなまるマーケット」(しょうゆ麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20120608.html
■NHK「ゆうどきネットワーク」(しょうゆ麹)
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20120425.html

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