きなこ甘酒団子

今夜は「中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)」です。
少し肌寒くなり、秋の風を感じるようになりました。

今日は雨なので、残念ながらお月さまは見ることができませんが、
昨日は雲の合間に、きれいなお月さまが出ていました。

今年はすすきとりんどう、満月の形をした菊のお花を飾り、
お団子を二種類いただきました。



遠くのは、つぶあん。
手前は、甘酒(甘麹)ときなこで作ったお団子です。

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だんご粉を袋の表示に通りに、水でこね、
みみたぶくらいの固さにしたら、お湯でゆで、冷水にさらします。
冷水にさらしている間に、甘酒(甘麹)ときなこをあわせておきます。
分量は、味をみながら、目分量。
市販の甘酒はメーカーによって濃さも違うため、好みの味に調整してください。

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私はこのくらいの分量で、甘酒ときなこを混ぜて、
冷水にさらしておいたお団子にかけていただきました。
お砂糖ときなこを混ぜるお団子に比べると、
優しい甘さで、ほっこりとする味です。

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どちらのお団子も美味しく、二種類あると、味にもあきがきません。
来年は、ここにバニラアイスを添えようかなと思います。
今から来年のお月見が楽しみです。

来年は、きれいなお月さまが見れますように。
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小豆粥~甘酒を添えて~

小豆粥の作り方です。
1月15日に邪気を払い、1年の健康を願って食べるものです。
また、お粥を食べることで、胃の負担を軽減する働きもあります。
(→小豆粥とは

三温糖などをかけながら食べますが、
自然な甘みの甘酒で食べてもおいしくいただけ、
胃への負担は、さらにかからないお料理になります。

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材料は、小豆100gとお水、炊いたご飯です。

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写真のように鍋に水を入れ、小豆を中火で7分ほど煮ます。
この水は小豆の色に濁るため、小豆をざるあげて、ゆで汁を捨てます。
鍋に小豆を戻して、水200ccを入れて、さらにゆでていきます。
お湯が減ったら、その都度足してください。

DSC01321.jpg

小豆が指でつぶれるくらいに柔らなくなったら、火を止めます。
私のできあがりは、写真のような感じです。
小豆がふっくらとしてきています。

DSC01334.jpg

炊いておいたご飯を鍋に入れ、ご飯の2~3倍のお湯でお粥を作ります。
1合のご飯で作ったお粥に対して、おたまで1/2くらいの小豆を入れました。

DSC01333.jpg

さっとひとにたちさせて、器にもりつけます。
お好みで甘酒を加えながら、召し上がってください。

おかずがあったら、このままお粥として食べていただいても、
体にやさしくおいしい小豆粥になります。
あまったゆでた小豆は、冷蔵庫に保存して、
翌日に小豆粥にしていただくか、ゆでた小豆の1/3のお砂糖と塩麹を少し加えて、
煮詰めると、おいしいあんこになります。
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バナナとほうれん草の甘酒ドリンク

甘酒ドリンクを朝飲むのが、朝の定番になっています。
その中で、オリジナルではありますが、
一番よく作っているレシピをご紹介します。

◇材料
ほうれん草2束
バナナ1本
牛乳コップ1杯分
甘酒大さじ1

◇作り方
材料をすべていれて、ジューサーにかけます。
私はほうれん草は、手でちぎってジューサーに。


牛乳のかわりにお水や氷を入れていただいても、
おいしくいただけます。
グリーンスムージーは牛乳は入れないのが基本なので、
甘酒ドリンクとさせていただきました。
私は牛乳が大好きなので、牛乳を入れています。

野菜の酵素、甘酒の酵素があわさり、
体にやさしい甘酒ドリンクとなります。
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青汁甘酒~甘酒ドリンク~

青汁甘酒のレシピです。

市販の青汁粉末はとても飲みやすくなっていますが、
それでも甘さが足りなくて苦手な方におすすめです。
なかなかとれない緑の野菜の栄養と、
甘酒に含まれる栄養が一緒にとれるレシピです。

市販の青汁粉末を牛乳一杯分にとかします。
そこに甘酒を大さじ2~3を入れて、よく混ぜます。

甘酒を入れなければ、
さっぱりとした飲み物に。
甘酒を入れることで、やさしい甘さが加わります。

甘さはお好みですが、
コップ一杯に大さじ2~3入れると、
いろんな飲み物がおいしくいただける目安です。

カフェオレも試しましたが、
コーヒーの苦味があるため、
これは好みが分かれるかなと思いました。

夏にのむのが健康によい甘酒。
お料理にいれるのはなかなか難しいという方は、
手軽な甘酒ドリンクからお試しください。
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ミルクティ甘酒~甘酒ドリンク~

「ミルクティ甘酒」のレシピです。
夜遅くまで仕事をしていて、ほっと一息ついた時に、
飲むと、ほんわりした甘さが和みます。

作り方は、
牛乳1杯分をお鍋であたため、そこにティバック1個をいれて、
濃いめのミルクティ一人分を作ります。
甘酒(ノンアルコール)を大さじ2~3をお好みでいれ、
よく混ぜます。

最後に米麹が残りますが、
食物繊維が含まれているため、
召し上がっていただくと、よいと思います。

紅茶にはカフェインが含まれているため、
夜飲むのを控えている方は、アフタヌーンティに。
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プロフィール

高橋香葉

Author:高橋香葉
(Kayo Takahashi)
お問い合わせメール
kayo.g.takahashi@gmail.com

日本人の体を健康に、そしてきれいにするには、「日本伝統文化の発酵食が一番良い」と料理研究を行い、レシピ開発、料理教室の他、発酵に関する商品開発を行っている。

自治体特産品審査委員、観光連盟アドバイザーを歴任。

2011年TBSはなまるマーケットで「豆腐の塩麹漬け」がスタジオ試食となった。
2012年1月10日NHK「おはようにっぽん」にて放映。
2012年2月16日テレビ東京「レディス4」に生出演し、
メディアで初めて「しょうゆ麹」の作り方とレシピを公開。
2012年3月5日フジテレビ「知りたがり!」、
2012年4月25日NHK「ゆうどきネットワーク」、
2012年6月8日TBS「はなまるマーケット」に出演。
2012年6月21日フジテレビ「ノンストップ!」に出演。
2012年6月24日ニッポン放送(ラジオ)に電話で出演。
2012年8月27日テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に出演。
2012年11月10日テレビ東京「フカボリン」に出演。
2012年12月15日日本テレビ「メレンゲの気持ち」に出演。
2012年12月28日TBS「はなまるマーケット」に出演し、しょうゆ麹が2012年下半期レシピランキングで6位に。
2014年1月5日フジテレビ「新報道2011」に出演。
2014年4月4日TBS「朝チャン」に出演。

【書籍】
「しょうゆ麹で作る毎日のごちそう」(宝島社)
「しょうゆ麹と塩麹で作る毎日の食卓」(宝島社)
「知識ゼロからの塩麹・しょうゆ麹入門」(幻冬舎)
「しょうゆ麹・塩麹でねこまんま ~あったかごはんを麹で食べる135~」(アース・スターブックス)
「しょうゆ麹・塩麹レシピ―ちょっと使うだけで驚くほどおいしくなる」(ぴあ)

【公開中のレシピ】
■ELLE ONLINE(塩麹/しょうゆ麹/麹スイーツ/甘酒)
http://www.elle.co.jp/atable/cooking/list-c-chef-kayo_takahashi
■フジテレビ「知りたがり!」(しょうゆ麹)
http://blog.fujitv.co.jp/shiritagari/D20120305.html
■テレビ東京「レディス4」(しょうゆ麹)
http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/recipe.html
■TBS「はなまるマーケット」(塩麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/recipe/recipe20111209-3.html
■TBS「はなまるマーケット」(しょうゆ麹)
http://www.tbs.co.jp/hanamaru/tokumaru/20120608.html
■NHK「ゆうどきネットワーク」(しょうゆ麹)
http://www.nhk.or.jp/you-doki/archive/life/20120425.html

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